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2007年6月 4日 (月)

オーグルマン 麻布台

久しぶりに麻布台のオーグルマンに来てみた。

ランチですが、あいからわずダイナミックな料理でまさに男のフレンチです。
それもそのはずシェフの横関さんは、竹原慎二とタイトルマッチで対戦したほどのキャリアの元ボクサーで、今はフレンチのシェフをしています。

以前一緒にまたぎに、行ってみたり 広尾の「 アッカ 」にランチに一緒に行ったりの仲であり 料理で分からないことがあると電話して聞いてみたりしてます。

連れは3500円のコース で 僕は値段は忘れましたが、もう1品多いコース

さて 最初のアミューズは、定番のレバームースにトマトペーストを敷いたもの。アクセントの黒こしょうが、食欲をそそる。

 

Dsc01168_1_8 前菜の1品目は、新タマネギのムースとトマトソース
新タマネギの甘さがアクセントでした。

 

 

Dsc01169_1_7 2品目は豚肉とレバーのテリーヌ
思ったほどしつこくなく それでいて男のフレンチの風味が生きています。

 

 

Dsc01170_1_3 ホワイトアスパラのサラダ風
旬なだけにホワイトアスパラのほろ苦さがアクセント

 

 

Dsc01171_1_4鴨のロースト
香ばしくローストされた鴨ですが、火の通し方が絶妙でした。

 

 

Dsc01172_1_3三元豚のロティ マスタードソース
大きめのポーションですが、すんなりと食べられます。
マスタードソースが旨く豚肉とマッチしています。

 

Dsc01173_1_4 デセールは、苺のスフレとバニラアイスクリーム

 

 

 

店内の内装は決して豪華とは言えませんし 器やその他も高価なものとは言えませんが、ひたすらフランス料理に打ち込む横関シェフには感心します。
全体的にポーションは多めで肉系が得意な為どう見ても女性には受けないフレンチですが、多くのファンもいて 以前と比べると繁盛しているらしく うらやましいですが、どこのレストランもそうですが慢性的な人手不足でキッチンにはシェフ1人しかおらず満席の場合はぐっちゃぐっちゃだそうです。 

だれかいい人が居れば紹介してください。

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