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2009年1月31日 (土)

スコットランドとフランス紀行公記 パート7

マッカランの次の目的地は特に決まっていません(笑) 

そこで、スぺイサイドの蒸留所を回ることにしました。

話は脱線しますが、僕はモルトウイスキーブームに便乗して渡英したわけではありません。

スコットランド訪問は5回目で、最初の訪問からすでに19年が経ちます。

古き良き時代のオールドボトルの買い付けでイタリアに行ったのは、18年前。そして初めてコニャックを訪問したのは18年前。バーテンダーでここまで昔からやっている人は何人いるのでしょう?(これ、ちょっと自慢です)

途中、道に迷ったら、たまたまダフタウン蒸留所があったので顔を出してみました。
アポなしでは見学不可なので、外観のみ撮影して移動しました。

スペイサイドは、車から蒸留所の看板がちらちら見えますので、

アポなしでも僕の強引さがあれば、見学OKの場合もあります。

そして、典型的なスペイサイドの蒸留所であるクレイゲラヒー、グレングラント、グレンタウチャーズを回りました。以前に訪問していますので、外見写真撮影のみにしました。さらに、こちらもスペイサイドの代表的銘柄・ストラスアイラにも行きました。ここもアポなしで行ったのですが、昼休みでビジターセンターが休憩中にもかかわらず、直談判して、なんとか見学できました。

ストラスアイラの蒸留所には、ミニ博物館のようなコーナーがあり(もちろん全て非売品)、1800年代のシーバスリーガル(ちなみにストラスアイラはシーバスリーガルに使用されています)や、昔のストラスアイラがありました。
展示してあった1950年代蒸留のストラスアイラを、「うちの恵比寿店で出しています。売ってもいますよ」と言うと、そこの従業員は全員びっくりしていましたね。つまり、当店は蒸留所の博物館に置かれている非売品まで飲める、貴重な店なのです(これも、ちょっと自慢です) 

アポなしでも気軽に見学できる蒸留所があったスペイサイドに感謝しつつ、次の行き先もスペイサイドですが、ロングモーンへ――。

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