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2009年1月 1日 (木)

英仏弾丸旅行紀行公記パート4

さて一回休みましたが、スコットランド編に戻ります。

グレンドロナッハを後にしましたが、その後はアポは取っていません。 アポ無しでも人柄にいいスコットランド人は親切に見学させてくれる場合もあります。

車で北上するとスペイサイドモルトの聖地というべきダフタウンに着きました。

何度来てもあまり変化の無い小さい町です。

ですがこの小さい町の周辺に7つもの蒸留所が点在し近年又2箇所ほどの

蒸留所が稼動しています。 

時間は午後の4時半でしたが、皆さんもご存知のグレンフィデックに行こうとしましたが、

あいにく4時で見学の受付は終了でして 立派なビジターセンターを覗いただけでしたが、

5時までならスペイサイドクーパービレッジなる樽工場が見学可能だそうです。 

早速車を飛ばし何とか着きましたが、時間は4時50分ぎりぎりです。

未だマネージャーが居たので見学をしたいと頼むと、

「 まー 受付が終了しているが、短時間なら見学通路からの撮影や見学は、

構わないから好きにしてもいいよ。」

と、特別許可を貰う。早速カメラで撮影した。 

樽工場の真ん中の天井に近い部分に通路を作りガラス越しに、

樽の製作や補修の様子が見えるようになっていて早い話が、

サファリパークの移動しない版だ。

ハイテクの機械を使用して樽の切断や加工している様子が鮮明に見える。

そして年配な樽職人から若手まで機敏にてきぱきと仕事しているのがよく分かる。

未だ手作りの樽作りの行程ものこっていて嬉しく思った。

バーボン嫌いな方もいると思うけど、今現在のシングルモルトウイスキーの

80%以上はバーボンの古樽なのです。 

アメリカの法律では一度バーボンを作り瓶詰めした後の樽は、

再利用してはいけないと決まっています。

そこで樽不足に悩んでいたスコットランドの業者がバーボンの樽の

買い付けに、走ったのです。 

バーボンを瓶詰めした後の樽は分解して船でスコットランドまで運び

こちらのクーパーズビレッジまで着くと手際よく樽職人が組み立てていきます。 

ようするにバーボンが無ければ世界中にシングルモルトウイスキーは、

普及しなかったでしょう。

マネジャーにお礼を言って クーパーズビレッジを後にしました。

そして ダフタウンの町でホテルを探しました。 

今回の旅の2日目と3日目のホテルを予約していないのですが、

3日目はネットで探そうと小さいPCを持ってきているので、

ネットの繋がるホテルを条件に探しました。 

狭い町ですから直ぐに見つかりました。 

ホテルと言っても質素なホテルで1泊4,000円位です。  

ウイスキーの本場に中の本場の町なので試しに酒屋に入りましたが、

時間の無駄なので2分で酒屋を出ました。 

日本の酒屋の方が安いかもしれません。 

ホテルにチェックインして PCをネットに繋げようとすると繋がらない? 

ホテルに人間に聞いて繋げ方を聞くがどうやら相性が悪いらしく繋がりません。

あー  明日もホテルを当日探さなければなりません。

それとメールチェックもしたいのですが、出来ないのが残念です。 

業者のアポやその他の連絡が出来ないと困るのです。

明日は必ずPCの繋がるホテルでないと困ります。 

ダフタウンの町で唯一のフィッシュアンドチップの店があり 

まずいのは覚悟でフィッシュアンドチップスに行く。

 2回目のスコットランド訪問の時に確か食べた覚えがある。 

あれから16年以上はたっているのですが、もしかしたら美味しくなっているかも? 

と僅かな期待を胸にフィッシュアンドチップスを頼む 

「 えっ フィッシュアンドチュプスて?」

と言うかたも居ると思います。 

それは読んで字の如く 白身魚(鱈が多い)とフライドポテトです。

新聞紙に入れて塩とモルトビネガー(酢)を掛けて食べる。

大衆食です。食べるとやはり上手いとは言えない。 

ですが空腹は最高のスパイスですから少しだけ食べて後は、

日本から持ってきた非常食の無添加 無化学調味料 国内産小麦使用の

インスタントラーメンを食べる。 うーん上手いとは言えないが、少なくても

フィッシュアンドチップスの10倍上手い!

明日はマッカランに行こうと思う。 19年ぶりである。

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