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2009年2月16日 (月)

スコットランドとフランス紀行公記 パート8

  前回に続き、スペイサイドの蒸留所が続きます。

  今回はロングモーンです。
  こちらもストラスアイラと同じで、シーバスリーガルの原酒でもあります。 結構根強いファンが多い

  モルトウイスキーでもあります。

  次の移動時間もありますので今回は外観だけ撮影してロングモーンを後にしました。 

  続いて、ロングモーンから車で30分ほどです。

  同じスペイサイドですが、近年復活したベンリアック蒸留所に向かいました。

  こちらはアポなしで も気さくに撮影に応じてくれました。

  スペイサイドとは思えないピートを効かせた蒸留所で、アイレイを彷彿させるヘビーなピート香のする製品を販売しています。

  次の蒸留所のグレンマレイの蒸留所へはエルギンの町中から車で5分ほど。

  小さいな がらも立派なビジタ ーセンターがあり、お昼時だったのでレストランが賑わっていました。

  この手の店で美味しいものはあり得ないので、私は見向きもしませんでしたが…。

  私がバーテンダーで今回が6度目の訪問だと受付に伝えると、マネージャーを呼んでくれ、ご丁寧に、マネージャー自ら案内してくれました。

  見た目が若 く、年齢を尋ねると40才とのこと。

  私が訪問した蒸留所では一番若いですねと言うと、恥ずかしそうに喜んでいました。

  英語の発音にスコットラン ド訛りがなくて、随分聞き取りやすかったのが印象的でした。

  ワインを樽で熟成した後瓶詰めされる訳ですが、残った空のワインの樽にグレンマレイを入れると言う最近流行のユニークな試みもあります。

  その樽の様子や、ポットスティルを見たあと、マネージャーに別れを告げてグレンマイを後にしました。

  次はバランタインの筆頭モルトといわれる、ミルトンダフです――。

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