« スコットランドとフランス紀行公記 パート24 | トップページ | 六白純粋自然黒豚の足と耳とアンガスビーフのタンのテリーヌ »

2009年7月26日 (日)

江戸前穴子の炭火焼きと煮こごり!

スコットランドとフランスの紀行記以外にもたまにはやってくれと読者に言われましたのですが、タイミング良くお通しを作りましたので掲載します。

梅雨も終わり夏も本格的になりつつある今日この頃ですが、やはり江戸前と言えば穴子ですね。羽田沖は特に有名です。そしてこの穴子をどう食べるかですが、今回はシンプルに塩揉みした後に炭火でこんがり焼き ソースはポートワインとバルサミコを煮詰め少量の赤ワインソースを入れたものです。 鮨の穴子のツメの様な感覚ですが、濃厚なソースがこの時期の脂の乗った穴子と良く合います。

そしてもう1品は穴子を日本酒と醤油と味醂と砂糖で煮汁を作り。そっとと穴子を入れて煮込み弱火で穴子の身の厚さにより変わりますが、15分程煮込み,しゃもじで煮崩れしないように丁寧にあげます。煮込んだ穴子に煮汁を更に煮詰め味が整ったら針生姜を入れ最後に隠し味にマデラワインを入れます。 ゼラチンを入れて一晩冷蔵庫で冷やして出来上がり。濃厚な穴子の煮汁と針生姜のさっぱりした風味が見事にマッチしています。

毎年やっていますが、うーん満足!

Dsc01688 Dsc01689 Dsc01692 Dsc01695 Dsc01693 Dsc01696

 Dsc01686_2 Dsc01698_2

|

« スコットランドとフランス紀行公記 パート24 | トップページ | 六白純粋自然黒豚の足と耳とアンガスビーフのタンのテリーヌ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/140507/30686453

この記事へのトラックバック一覧です: 江戸前穴子の炭火焼きと煮こごり!:

« スコットランドとフランス紀行公記 パート24 | トップページ | 六白純粋自然黒豚の足と耳とアンガスビーフのタンのテリーヌ »