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2009年8月20日 (木)

スコットランドとフランス紀行公記 パート29

今日は日曜日なので大人しくしたい所ですが、1カ所だけアポが取れまして日曜日でも見学OKの蒸留所がありました。買い付けは難しいので見学のみですが、初訪問のシャトー・ブルイユです。ノルマンディーで雄一のシャトーを所持している作り手で建物自体が文化遺産にになっているそうです。午後3時過ぎに着きましたが既に暗くなり始めてしましてあいにくの雨模様でして景観もよくみれませんでした。ですが折角ですので見学しました。それと僕の名刺の裏にある訪問した蒸留所の数は又増える訳です。

外見はノルマンディーの典型的な家屋ですが中は最新型のモニター等のある設備になっています。案内してくれた女性は親切な方でした。 蒸留設備や倉庫を見た後珍しく川があるのですが飲み水や割水には使用せず 蒸留器の冷却水で使用しているそうで、フランスはスコットランドの様に水質は良くなく 川の水は飲料水として使用出来ません。ですから冷却水として使用しているのです。さぞかし晴れ間の時は綺麗な風景だと思うのですが、11月の下旬のこの時期は仕方ないのですが残念です。

当主はあいにく不在でしたが次回訪問できれば訪問しようと思います。

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