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2010年3月31日 (水)

カミュとマーテルコルトンブルー

カミュとマーテルコルトンブルー
カミュとマーテルコルトンブルー
久しぶりにお酒が内容です。! 僕はバーテンダーだからですが 今回はカルウ゛ァドスのエイドリアンカミュとマーテルコルトンブルーです。カミュ?てコニャックの?と思うかたもいると思いますが、全く違います。カルウ゛ァドスのカミュなんでスペルが違いまして まー 日本で言うと鈴木さんと鈴本さんのような文字違いです。そのエイドリアン・カミュの1955年です。バーテンダーでこのブログを見たら 「ふーん 別に古くないな。?」と言う輩がいると思いますが、所がどっこいこのカミュは2つ前ラベルなのです。エイドリアンカミュは前の社長の名前を取っていて現社長の名前ではなく。社長といいましても従業員4人の作り手です。カルウ゛ァドス業界の名士だった。エイドリアン氏の名前を取って社名としたのですが大変長寿でしたが、既に亡くなっていて1990年に亡くなってます。その名士が存命中に瓶詰めされたカルウ゛ァドスがこの1955年です。いまだに薪で蒸留している数少ない作り手でして。次期当主の
エマニエルは僕とは15年らいの仲なのです。
まーカミュの次期当主と仲がいいのは日本のバーテンダー広しとも僕位かもしれませんが・・ 昔の味のする輪郭のはっきりした味わいです。マーテルコルトンブルーですがこれもディスカウントショップにあるものとは全く違う1960年代初頭瓶詰めのコルトンブルーです。日本の輸入業者が以前60000円位で輸入してましたから良心的なバーならワンショット6000円位です。マーテルはコニャックの6つの法定区域の中でも最小の区域のボルドリと言う畑で取れた。原酒を核にブレンドしてるコニャックとして知られて居ますが、今のマーテルコルトンブルーが大量に売れる前の1960年代ですからか熟成年数や作り方が丁寧なためかなり今のマーテルコルトンブルーとは味わいが違います。すみれの様な芳香な香り共に腰の強い硬いけど華やかな味わいですが、残念ながら葡萄は現行品種ですが、かなりまともです。2本ともフランスで買いましたが、この2本は珍しい。?と言うと私から見ると 「 少しは !」 程度あって
もっとスーパーレア物は沢山あります。興味があるかたはおまちしてます。

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カミュとマーテルコルトンブルー

カミュとマーテルコルトンブルー
カミュとマーテルコルトンブルー
久しぶりにお酒が内容です。! 僕はバーテンダーだからですが 今回はカルウ゛ァドスのエイドリアンカミュとマーテルコルトンブルーです。カミュ?てコニャックの?と思うかたもいると思いますが、全く違います。カルウ゛ァドスのカミュなんでスペルが違いまして まー 日本で言うと鈴木さんと鈴本さんのような文字違いです。そのエイドリアン・カミュの1955年です。バーテンダーでこのブログを見たら 「ふーん 別に古くないな。?」と言う輩がいると思いますが、所がどっこいこのカミュは2つ前ラベルなのです。エイドリアンカミュは前の社長の名前を取っていて現社長の名前ではなく。社長といいましても従業員4人の作り手です。カルウ゛ァドス業界の名士だった。エイドリアン氏の名前を取って社名としたのですが大変長寿でしたが、既に亡くなっていて1990年に亡くなってます。その名士が存命中に瓶詰めされたカルウ゛ァドスがこの1955年です。いまだに薪で蒸留している数少ない作り手でして。次期当主の
エマニエルは僕とは15年らいの仲なのです。
まーカミュの次期当主と仲がいいのは日本のバーテンダー広しとも僕位かもしれませんが・・ 昔の味のする輪郭のはっきりした味わいです。マーテルコルトンブルーですがこれもディスカウントショップにあるものとは全く違う1960年代初頭瓶詰めのコルトンブルーです。日本の輸入業者が以前60000円位で輸入してましたから良心的なバーならワンショット6000円位です。マーテルはコニャックの6つの法定区域の中でも最小の区域のボルドリと言う畑で取れた。原酒を核にブレンドしてるコニャックとして知られて居ますが、今のマーテルコルトンブルーが大量に売れる前の1960年代ですからか熟成年数や作り方が丁寧なためかなり今のマーテルコルトンブルーとは味わいが違います。残念ながら葡萄は現行品種ですが、かなりまともです。2本ともフランスで買いましたが、この2本は珍しい。?と言うと私から見ると 「 少しは !」 程度あって もっとスーパーレア物は沢山あります。興味があるかたはおまちして
ます。

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2010年3月20日 (土)

自家製クッキー 国産グレープフルーツピール入り

久しぶりにPCでの更新です。 さて今回はクッキーを作ってみました。

と言っても当店ですから画像にお店出来ないのが残念ですが、小麦粉は有機栽培の小麦でバターも発酵バターの最高のもの、卵も平飼い 兎に角いつもの様に最高の食材です。何せ腕が無いので最高に素材を使用しています。

そして今回は去年仕込んだ伊豆の下田のドングリ農園の外岡さんの栽培した国産のグレープフルーツピールをシロップ漬けにしたものを使用しました。

まず小麦粉をふるいにかけて卵と砂糖・発酵無塩バターを練ります。 そしてグレープフルーツピールを練り込み サランラップで棒状にします。 数時間寝かせラップから外して 包丁で切ります。 そしてオーブンに入れて小麦色になれば完成です。

以外とブランデーなんかにも合いますし そのまま食べても充分美味しいです。

次ぎが何かな?たまにはレストラン編にしてもいいのですが・・・・

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2010年3月 5日 (金)

国産のグループフルーツ!

国産のグループフルーツ!
国産のグループフルーツ!
国産のグループフルーツ!
国産のグループフルーツ!
伊豆の下田市から外岡さんから国産のグレープフルーツが入りました。国産といっても、ニュージーランドからグレープフルーツの苗木を輸入して下田で栽培したものですが、どうも日本の気候と土壌の違いか純粋にグレープフルーツとは違いまして、よくあるグレープフルーツはカルフォニア産・フロリダ産・ニュージーランド産・南アフリカ産が、日本に輸入されているのは主に、これだけ輸入されていてイスラエルやアルゼンチンなども主な産地です。元々西インド諸島のバルバドス島が発祥らしいです。一時期健康にいい成分が含まれているとテレビで放映された事がこれはどうなのでしょうか?栽培状況はあらゆるフルーツの中で、最も農薬を必要としていて収穫までに、30回以上の農薬の散布が必要不可欠です。しかもその後防腐剤を、大量に使用するのですが、商社勤務のお客様が防腐剤散布の様子を見たのですが、防腐剤のプールをグループフルーツを泳いでいるそうです。しかも防腐剤は発ガン性があると言われ生産国の使用は禁止されていると言うし日本に輸出用には、
たっぷりと危険な防腐剤を大量投入すると言う。ぞっとする真実です。勿論当店にはこの手のグループフルーツは使う訳ありません。外岡さんの農園は以前訪問しましましたが、お話しを聞くと奥さまが農薬を触れると皮膚が爛れ酷い思いをしたので極力農薬を減らし今は、殺菌剤を年に数回使用するだけで、肥料も有機肥料のみの使用です。5月位迄しかありませんから当店にあるのは、年に3ヶ月程です。今年は分かりませんが自然食品の老舗が独占輸入でカルフォニア産の有機栽培グループフルーツが入荷する場合があります。供給が不安定なんで今年入荷があるかどうかは不明です。
少なくてもスーパーで買うグループフルーツの三倍では利きませんがその価値は充分あると思います。 さて

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