国産のグループフルーツ!




伊豆の下田市から外岡さんから国産のグレープフルーツが入りました。国産といっても、ニュージーランドからグレープフルーツの苗木を輸入して下田で栽培したものですが、どうも日本の気候と土壌の違いか純粋にグレープフルーツとは違いまして、よくあるグレープフルーツはカルフォニア産・フロリダ産・ニュージーランド産・南アフリカ産が、日本に輸入されているのは主に、これだけ輸入されていてイスラエルやアルゼンチンなども主な産地です。元々西インド諸島のバルバドス島が発祥らしいです。一時期健康にいい成分が含まれているとテレビで放映された事がこれはどうなのでしょうか?栽培状況はあらゆるフルーツの中で、最も農薬を必要としていて収穫までに、30回以上の農薬の散布が必要不可欠です。しかもその後防腐剤を、大量に使用するのですが、商社勤務のお客様が防腐剤散布の様子を見たのですが、防腐剤のプールをグループフルーツを泳いでいるそうです。しかも防腐剤は発ガン性があると言われ生産国の使用は禁止されていると言うし日本に輸出用には、
たっぷりと危険な防腐剤を大量投入すると言う。ぞっとする真実です。勿論当店にはこの手のグループフルーツは使う訳ありません。外岡さんの農園は以前訪問しましましたが、お話しを聞くと奥さまが農薬を触れると皮膚が爛れ酷い思いをしたので極力農薬を減らし今は、殺菌剤を年に数回使用するだけで、肥料も有機肥料のみの使用です。5月位迄しかありませんから当店にあるのは、年に3ヶ月程です。今年は分かりませんが自然食品の老舗が独占輸入でカルフォニア産の有機栽培グループフルーツが入荷する場合があります。供給が不安定なんで今年入荷があるかどうかは不明です。
少なくてもスーパーで買うグループフルーツの三倍では利きませんがその価値は充分あると思います。 さて
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