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2010年10月 7日 (木)

奇跡のりんご 2010 年!

奇跡のりんご 2010<br />
 年!
奇跡のりんご 2010<br />
 年!
ついに お待たせのりんごが、入荷しました。!

青森県弘前市の木村秋則さんの完全無農薬自然栽培りんごです。!

今までテレビだとNHKのプロフェッショナル ルビコンの決断やその他の雑誌等で公開され今や注文や問い合わせが殺到し木村さんの自宅のファックスが壊れる事態までになった。(笑)

そんな林檎もいよいよ収穫されて遂に当店に届きました。!

今回の林檎は、つがると言う品種で時期により変わります。

今まで当店はつがる・紅玉・ジョナゴールド・ふじ・北斗・あかね・むつ等の品種が過去に使用されましたが、いづれもお客様には大好評でした。

そもそも超入手困難な林檎の上に、生産数が少なくこれだけブレイクしても畑を大きくしたり植林して収穫量を増やすことは木村さんは全くしない人でしてそれだから品質が保てるのでしょうが・・今では新規注文は4年待ちになる程の注文が殺到しているそうです。

当店は9年以上前から注文していますから
優先的に届きます。それでも待ちますけど(木村さんごめんなさい。)当店は、この木村さんの林檎でカクテルを作ります。贅沢ですが、昔からしてる仕事なのです。

さて不思議なのは皆さんもご存知の様に通常林檎は切ると断面から色が茶色く変色するのですが画像にある様に小さい方の林檎がが包丁で切って2日目の断面で大きい林檎の方は、先程切った林檎です。

ご覧の様に2日前に切った林檎も先程切った林檎も余り色は変わりません。

ふーん うっ?と思う方も多いと思います。

「 作り手の魂のお陰なのか変色しないんです。」と、テレビで以前から木村さんの林檎を使っているレストランのシェフが言ってました。不思議です。

そして今月24日・25日に青森旅行に行きます。

目的の1つは、大間のマグロ祭りですが大間のマグロの身は、築地の河岸で買えますし東京の鮨屋で食べれます。僕は大間のマグロの内臓が食べたいのです。

現地の漁師しか味わえないのですが、現地まで行き、こねがあれば可能です。そしてもう1つの目的が勿論木村農園です。木村農園は通常は見学は不可ですが、かなりの期間交渉してやっと見学の許可を得ましたので楽しみです。

木村農園のみの見学は無理ですが、レンタカーの関係上3人までなら参加が可能なんでどなたか、参加してみたい方が居れば構いませんので連絡下さい。

それと何方か木村さんの林檎を使用しているバーはご存じですか?在ればどちらか教えて頂きたく思います。 

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