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2011年4月27日 (水)

ブラディシーザー!の蛤スープ

ブラディシーザー!の蛤スープ
ブラディシーザー!の蛤スープ
ブラディシーザー!の蛤スープ
ブラディシーザー!の蛤スープ
ブラディシーザー!の蛤スープ
ブラディシーザー!の蛤スープ
ブラディシーザー!の蛤スープ
ブラディシーザー!の蛤スープ
毎年恒例ですが、この時期はブラディシーザーに入れる蛤スープを作る時期でもあります。

ブラディシーザー?と言う方もいると思いますが、通常は市販のクラマトジュースを使うバーが99%以上をしめますが、えっ クラマトジュース?と言う方も居ると思います。

簡単に言うとトマトジュースに蛤エキスと化学調味料を入れた物です。

このジュースにウォッカを入れればブラディシーザーになります。

勿論当店はそんな仕事はしません。去年同様それ以上の仕事をしてます。

まずは鹿島産の蛤です。少しおおぶりですが、味は濃いです。

ボールに5%の塩水を作り蛤を入れてから今回は大きいので1時間程漬けます。

そして3%の塩水を作り蛤を入れて40分漬けて。最後に真水に40分程漬けてから蛤を鍋に入れて煮きった日本酒と水1リットルの鍋に蛤を殻ごと入れてから

沸騰して蛤の殻が開いたら火を止め、冷めたら殻を取り一晩煮汁に蛤を漬け込みます。江戸前鮨の基本漬け込みの技法ですね。

翌日蛤を取り 横に包丁を入れてきれいに蛤の腸を取り。苦味
の元なのできれいに取りそして更に蛤を鍋にいれて煮込みます。

ある程度煮込んだら蛤の身を切り味見してみて。味がしない位に煮込んだらOKですが今度は煮汁をミキサーに入れてよく混ぜます。晒で身と煮汁を一緒に絞り蛤スープの完成です。後は濃厚にするためにスープを煮込みますがその辺は経験がものをいうのですが、此で蛤スープの完成!永田農法トマトをジュースにして蛤スープとウォッカを混ぜてブラディシーザーです。

市販のクラマトジュースを使用したブラディシーザーとは比べ物にならないくらいのブラディシーザーの完成!

余談になりますが過日来店したお客様が、銀座の有名店に行きブラディマリーの話しをすると

「 うちのブラディマリーは他とは違いますよ! 」 とバーテンダーが言うので注文するとスーパーで見る巨大なトマトをミキサーに入れてブラディマリーを出されたそうですが、水ぽいと言うかトマトの味が薄くびっくりしたそうです。

思わず 「 あのー 味が薄いのですが・・・」

するとバーテンダーが 「 えっ ではウォッカいれましょうか?」

「 いいえ ウォッカでは無くてトマトが薄いのですよ!」 馬鹿馬鹿しくてそれ以上何も言わず

に帰ったのですが、そのお客様はよせばいいのに、違う銀座の有名バーに行きブラディシーザーの話しをすると、バーテンダーが、

「 うちのブラディシーザーは他とは一味違いますよ!」 と断言するので注文すると 目の前でバーテンダーが冷蔵庫からクラマトジュースを出すので

まさか?と思ったそうですが普通にトクトクとクラマトジュースをばりばり使ったブラディシーザーを出されたそうで、怒る気にもならなくてその場を立ったそうです。

そのお客様は、

「 銀座のバーと言うだけでも高級なのは承知しているが、値段の割にはあまりにも内容がチープ過ぎる。値段が高くてもいいからもっと内容をよくして欲しい。」

と、お客様の言い分です。少なくても当店はその様な仕事はしていません。

はー ・・・でも蛤スープが去年はスタッフが計算すると、一リットル7500円でしたが今年はどうなのかな?
計算何かしませんが・・・・ 

はー ・・・・

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