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2012年2月24日 (金)

トマト復活!究極のブラッディマリー!

トマト復活!究極のブラッディマリー!
トマト復活!究極のブラッディマリー!

トマト復活!究極のブラッディマリー!

遂に毎年冬の名物であるブラッディマリーが復活しました。!

トマト作りのアルマン・ルソー?と言われるトマト名人の石山さんは、あの美味しんぼの第7巻にも掲載されている方です。

そして日本農業界の神様と言われる永田農法の永田先生の指導の元で栽培しているトマトでして御覧の様に水に沈みます。

この濃厚なトマトとウオッカのブラッディマリーを初め自家製ダブルコンソメを入れるとブラッディブルそして自家製天然蛤で作ったスープを入れるとブラッディシーザーになりまして当店の一番人気のカクテルです。

トマトの美味しい時期しか在りませんから毎年4月一杯でして在庫があればゴールデンウィーク辺りまであります。

えっ! トマトは夏でしょ? と思う方も多いとは思いますがトマトの原産地はアンデスの山奥で土壌が貧欲で温度差が激しく乾燥した地です。その環境に近い状況でトマトを栽培するとトマト本来の味が濃くなります。糖度も10度以上でして一般のトマトは4度にもならないので甘みだけで倍以上そして酸味もしっかりしている為濃厚なトマトが産まれます。

仮にでは夏はどうかと言うと、湿気が在る分トマトは空気中の水分を吸ってくれるので味は薄くなります。おそらく当店の冬のトマトのブラディマリーとかを飲んでいる常連の方々は夏のトマトでブラディマリーを飲むと誰しも味が薄い美味しくないと言うのは、目に見えています。 正直夏のトマトの方が水分が多い分果汁が取れるので儲かるのです。

儲けより味を追求すると今の時期が良いのです。因みに完熟トマトをよくスーパーなどで目にしますが、永田農法のパクリでありフルーツトマトやそのほかのトマトも同じです。

永田農法は世界特許ですから裁判すれば必ず勝てるはずですが、永田先生の人柄でしょう。そうすると農家さんやそれに関わる方々も大変だろうからだそうです。

その永田先生の指導の下の石山さんのトマトの最高ランクの特選3S以上を使用しています。4Sを以前から頼んでいますが、取れないので3Sで勘弁してくれと、石山さんに言われました。 因みに都内にも何軒か石山さんのトマトを使用しているレストランは在りますが、何処も3S以上を使用しているレストランは無いそうです。その前に数がないので殆ど当店のみの使用ですが、理由は高いからです。 まー バーではまずあり得ないです。

とにかく期間限定のトマトのカクテルですのでお待ちしています。

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