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2012年3月27日 (火)

究極のブラディシーザー!

究極のブラディシーザー

ブラディシーザー用の蛤です。

そうですようやくブラディシーザーが飲めます。

今回は九十九里の地蛤でした。震災の影響で蛤が高騰してしまい平年よりも3割ほどあがっていまして頭が痛いです。

蛤1キロ辺りに対してを日本酒を1合煮詰めて水を1リットル入れ蛤を、入れて軽く沸騰させて蛤が開いたら身を取りだし蛤汁の中に一晩漬け込みます。

翌日蛤の身を取りだして包丁で蛤を開いてハラワタを丁寧に取りだした後は、

身を蛤汁の中に入れて煮詰めてからミキサーで細かくしてから更に煮詰めて味を整えて完成です。

えーしょっぱくないの?と言う方も居ると思います。心配ご無用その辺は大丈夫です。

事前に蛤を塩水に漬けますが段階的に塩分濃度を変えて完成時には殆ど塩分を感じません。

そして石山さんのトマトジュースを入れると出来合いのクラマトジュース等は問題外のジュースができあがりです。

市販のクラマトジュースの中身は、缶詰のトマトジュースに人工的に作った蛤エキスと更に不味いから化学調味料を入れます。

ウオッカにこのクラマトジュースを入れるとバーの99%以上が使用しています。

ブラディシーザーの出来上がりで実に簡単で原価は格安です。 

当店のブラディシーザーの何分の一の原価ですかね。?手間も全く掛かっていません

。羨ましい限りですな。

さて1番の悩みが1㍑で原価が7,000円以上してしまうのですが、此が最大のネックでして

当店とって最大のライバルはバーではなく原価が最大のライバルなのです。

この究極のブラディシーザーが飲めるのは他のバーにあるかどうか分かりませんがお待ちしています。

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2012年3月13日 (火)

オールド・ロマネ・コンティの会






ヴァーティカル・テースティング・オールド・ロマネ・コンティの会

オーディンの菊地です。

先日実施した、「ボルドー1961年を飲む会」において、次回ロマネ・コンティを垂直
テースティングする会を企画している旨をお話したら、多くの参加されたお客様から
参加表明をいただきました。

既に何名様か参加希望者が居ますが、ブログへの掲載希望もありましたので掲載します。

未だ空きは多少はありますので興味がある方はご連絡お待ちしてます。

開催予定日ですが、皆様の都合の合う日が1番ですので下記の候補日を設定します。

3月は24日・26日・27日・31日 
4月2日・3日・4日・9日・10日・11日・14日・16日・17日・18日 
21日・23日・24日・25日・28日
以上の候補日で皆様の都合にいい日に開催したく思います

開催時間 6時から
(参加を表明されたお客さまのスケジュールで調整させていただきます)
・    募集人数 6名から8名 
余りにも参加希望者が多い場合は10名様までとさせて頂きます。

・ドン・ペリニヨン1982   市場価格 6万円
・ラ・ターシュ1986     市場価格 14万円
・ロマネ・コンティ1933   市場価格 120万円
・ロマネ・コンティ1955   市場価格 110万円
・ロマネ・コンティ1978   市場価格 210万円


現在、予定しているフードメニューです。(仕入れにより変更となる場合があります。

・石山さんの究極のトマトのファルシ 旬の貝類とキャビア・ベルーガを添えて

・仏産ホワイトアスパラガスのポシェ 烏骨鶏の卵のムースリーヌソースで

・仏産 フォアグラのテリーヌ フランス産トリュフと木村さんの奇跡の林檎のチャ
 ツネ

・帯広産 子羊の内臓のバリエ ( ハツ・レバー・ハラミ )

・帯広産 子羊 背肉のロースト ジュド・アニョン

・有機栽培苺づくし 苺のスープ ムース ソルベ

・有機栽培コーヒーと有機栽培紅茶  自家製プチフール

参加費用や詳細な問い合わせは銀座店に直接問い合わせ下さい。

参加希望の方のみお答えします。

銀座店 Tel 03-5537-0056  担当 南

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2012年3月 4日 (日)

テセロンセミナー無事に終了

テセロンセミナー無事に終了
テセロンセミナー無事に終了

先日ジャパンインポートの田中社長から突然電話があり

「 菊地さんが所属しているアカデミー・デュ・ヴァンの事務局方を紹介して欲しい。コニャックのテセロン社の重役が近々来日するのでセミナーを目先の利益では無く多くの方々にコニャックの素晴らしさを知って貰いたい。参加費用は無料で構わないのでパーカーポイントが100点のテセロンのLot29と日本向けに輸入したLot60を無料試飲セミナーをやりたいので紹介して貰いのですが如何でしょうか?」

志は素晴らしいと思ったので勿論承諾して 事務局長を紹介しました。

ワインスクールですからコニャック関係無いわけではありませんが、無料セミナーで稀少な高価なコニャックが飲めてしかも現地の社長の姪にあたる人物が来日してセミナーを開講するのは滅多に在りませんので アカデミー・デュ・ヴァン側も承諾して頂きました。

何故僕に田中社長から話が来たのか? 過去にも恵比寿店でテセロン社のコンコルベ氏がセミナーをやりましたが、少し自慢になりますが、その当時雄一日本のバーテンダーでテセロン社に訪問したのが僕なのです。

6回目のコニャック訪問時にテセロン社に伺いましたが、古酒の保有数はコニャック業界でも有数でして最古は1825年が在りました。そして1825年と1830年1853年を購入しましたが、勿論試飲してから購入しましたが、値段は別として味は素晴らしかったです。

さてそして来日が決まりまして 2月28日から3月3日まで昼と夜2部制にして全部で10回のセミナーを開講することになりました。 私はゲストコメンテイターとして毎回では在りませんが同席しました。 そして3月3日に無事終了しまして 殆どのセミナーは満席に近くでして満足いく結果でした。

ゲストのテセロン社の取締役メラニーさんは実に気さくな方でして 英才教育のお嬢様とは思えない程笑顔が素敵な方でした。 最後の挨拶の時には

「 次ぎに貴方と会う時はシャトーヌフのテセロン社で会いましょう。」と言ってくれました。

これで又コニャック訪問の理由が出来ました。

 

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