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2018年2月12日 (月)

無農薬苺 入荷しました。

千葉県 南房総市から遠藤さんの苺が入荷しました。
僕にとっては当たり前ですが、完全無農薬です。

僕は苺は子供の頃食べた時期が4月の終わりとかに露地栽培の無農薬の苺を実家で趣味で父が栽培した思い出があるので2月から?と思っていましたが、地球の温暖化や品種改良などで季節が変わってきているそうです。

遠藤さんの苺の畑訪問は3年ほど前に行きましたが、南房総という温暖な場所ですが、海沿いと言うか海まで徒歩3分?なので風が強い為風よけの為にハウスにしてあります。ですが暖房はたいていませんので、路地栽培同然です。
そして完全無農薬です。

遠藤さんは、「 農業は楽しいですよ。そりゃ無農薬ですから苦労は絶えません。でも上手く栽培できて美味しくできるとたまらなく嬉しいですし 喜んで食べてくれるお客さんがいると本当に嬉しいです。」そんな話しを聞くだけで涙がこみ上げてくるのは僕だけなのでしょうか? 1度しかお会いしていませんがこの人の苺は、値段に関係なく一生使おうと心に決めました。」

届いたのは昨日ですがスタッフの一人が、
「 でも閣下この苺は幾らするのですか? 」

「 知らないなー 遠藤さんが一生懸命栽培しているのにいちいち値段なんか聞けるか! 申し訳ないだろうがでも確か1パ
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ック 2千円はしないとは思うぞ。」

「 えっ!! 1パック2千円近くするのですか? 」
「 じゃあ例えばだが、いちいちオーダーするカクテルやウイスキーを幾らですか?
とか聞くお客さんに良いウイスキーやカクテルを出そうと思うか?」

「いえ それはー・・ 」

「だな。だから作りての方の苦労を考えたらいちいち値段何か聞けないよ。いつも言い値で買っているお客さんといつも細かく値段ばかり聞くお客さんとどちらにいい物を回したいのはどちらか分かるな?
だから値段何か聞かない。それが1番だ。」

苺は無農薬はフルーツの中でも栽培が、かなり困難なフルーツです農薬を50回から100回使用するのは通常です。そして大量の化学肥料
以前知りあいの有名シェフが、「 大根の畑に苺の散布する化学肥料をまくと大根に苺の香りがするんです。要するに市販の苺には香りが高くなるように化学肥料に合成香料が入っているのですね。怖いです。」
と言う話しを聞きました。

勿論遠藤さんの苺はそんなことは無縁です。

苺好きな方はお待ちしています。

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