2012年6月30日 (土)

銀座店のイベントのお知らせです。

オーディンの菊地です。

6月11日(月)~16日(土)の日程にて11周年謝恩特別イベントと銘打って
グラスワインフェアを開催し、多くのお客様に希少なヴィンテージワインを味
わっていただきました。
たいへん好評で「是非また」との声も多数いただきました。
そんなお客様方々の熱いご要望に応えたく、7月に下記日程でヴィンテージ
・グラン・ヴァンを提供します。

7月2日(月)CH.Cheval Blanc 1975
グラス60ml ¥3.000 当店通常価格 ボトル¥55.000

7月3日(火)CH.Cheval Blanc 1981
グラス60ml ¥3.000 当店通常価格 ボトル¥50.000

7月9日(月)CH.Ducru Beaucaillou 1975
グラス60ml ¥2.000 当店通常価格 ボトル¥34.000

7月10日(火)CH.Ducru Beaucaillou 1978
グラス60ml ¥2.000 当店通常価格 ボトル¥34.000

7月17日(火)CH.Latour 1975
グラス60ml ¥3.500 当店通常価格 ボトル¥57.000

7月23日(月)CH.Palmer 1975
グラス60ml ¥2.500 当店通常価格 ボトル¥42.000

7月24日(火)CH.Palmer 1978
グラス60ml ¥2.500 当店通常価格 ボトル¥41.000

7月30日(月)CH.La Misson Haut Brion 1970
グラス60ml ¥3.000 当店通常価格 ボトル¥53.000

7月31日(火)CH.La Misson Haut Brion 1979
グラス60ml ¥3.000 当店通常価格 ボトル¥46.000

・先着順、おひとり様一杯かぎりとさせていただきます。
・バー利用、ア・ラ・カルトでのお食事利用のお客様は600円のテーブルチャージ(おつまみ付き)をいただいております。
・一本のみの提供となりますので、無くなり次第(11杯の提供)終了となります。
・上記グラスワインの取り置きのご予約は受け付けておりません。
ボトルの価格でも業界底値に近いかと思っておりますが、それをグラスで飲んでさらにお得な価格のこの企画
ワイン好きを自認される方は、見逃す手は無いかと思います。
皆様のご来店スタッフ一同お待ちしております。

尚この値段で高いと思う方は遠慮願います。

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2011年10月27日 (木)

奇跡の林檎があるバーは奇跡なの?

奇跡の林檎があるバーは奇跡なの?
奇跡の林檎があるバーは奇跡なの?
奇跡の林檎があるバーは奇跡なの?

遂に届きました。 余りにも有名なので説明不要かも知れませんが、青森県弘前市の木村さんの完全無農薬自然農法のりんごです。今回は紅玉でして木村さんのりんごは他のりんごの様に地面に反射シートを敷いて太陽光がりんごの実全体に当たるようにして真っ赤にする事はないのでわざとらしく赤くないのですが、紅玉は読んで字の如く赤いりんごなのです。

良くお客様に 「 品種は? 」と聞かれますが、

「 品種何か気にしたら届きませんよ。木村さんのりんごを使えるだけで充分です。」

と言うときもありますが、それだけ稀少なのです。

去年の私のブログにも出ていますが、新規注文は4年待ちです。

今年はりんごは不作で去年は9月下旬に既に入荷していましたが、10月の下旬の昨日になってようやく届きました。 その前に催促のFAXを何回も送りましたが・・・

去年もそうですが、木村さん自身がバーで買っているのはオーディンだけと言うので今年も当店だけなのか?何とも言えません。

個人購入している方がバーに横流しすれば別ですが、でも稀少なりんごを横流しする方は余りいないと思いますが・・・

さて だいぶ前に二人連れのお客様が、

「 奇跡のりんごを使っているバーが在るとは!ではこのバーは奇跡のバーなの? 」

「 何言ってるんだよ。!こんな原価の高いものばっかり使用しているバーが17年も潰れないのが奇跡だよ。」

しかし失礼と言うか無礼と言うか返す言葉がありません。

でも手前味噌かもしれませんが、当店以上に、原価の高いバーは知りません。少なくとも私の知る数百件のバーの中では圧倒的です。 奇跡のバーと言われても可笑しくないかもしれませんが、木村さんの努力と比べれば私の努力等は微々たる物ですから恐れ多いですね。

とはいえこれで暫く木村さんのりんごは在りますが、不作の今年はいつまであるのか分かりませんので興味がある方はお待ちしています。 

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2009年8月20日 (木)

15周年記念特別企画 パート2

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お客様各位

暑い日が続いておりますが、如何お過ごしですか。
オーディンの菊地です。

お陰様をもちまして、BAR ODIN 恵比寿店は9月で15周年を迎えることになりました。
これもひとえにお客様のご愛顧の賜と、心より感謝申し上げます。
つきましては、この度ジャパンインポートシステム社様のご厚意で夢の様な素晴らしいセミナーを開催する運びになりました。
この様な企画は今後無いと思われます。かなりお得な企画となっていますので皆様方のご参加をお待ちしております。

BAR ODIN 恵比寿店 15周年記念特別企画  パート2

テーマ 老舗ボトラーズ「ゴードン&マックファイル」の全貌 

会場 BAR ODIN 恵比寿店 連絡先03-3445-7527 mail qza04174@nifty.ccom

日時 9月11日(金) 19:00~21:00

スペシャルゲスト
  ゴードン&マックファイル 輸出担当重役デレク・ハンコック氏
  デレク・ハンコック氏がセミナーを行います。

ゴードン&マックファイル社はスコットランドのエルギンに本拠地のある老舗のボトラーズです。歴史は既に100年以上あり世界中に輸出されています。様々なシリーズがあり多くのバーから支持されています。

司会進行
BAR ODIN オーナーバーテンダー 菊地貴彦       
ジャパンインポートシステム社 代表取締役社長 田中克彦氏  通訳 高木祥子氏

 

協力 ジャパンインポートシステム社

会費 お一人様 12,000円(税込み) 現金のみになります。
    当店のこだわりの自家製の軽いフードをご提供いたします。

募集人数 限定21名様(先着順)
      満席の場合はキャンセル待ちもご用意します。

また、当日キャンセルされた場合は、全額負担していただきます。

連絡先 BAR ODIN 恵比寿店 03-3445-7527 

試飲銘柄
 Glenburgie 1966/50度
 Miltonduff 1969/50度
 Longmorn 1969/59.3度
 Macallan   1979/46度
 ST Magdalene 1975/47.5度
 Benromach Traditional
  Benromach Golden Promise
  Benromach Peat Smoke

お土産として、GM社の代表的な商品、スミス・グレンリベットのシングルカスクの限定品を1本差し上げます。
1991年蒸留、度数46度。

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15周年特別記念企画 パート1

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お客様各位

暑い日が続いておりますが、如何お過ごしですか。
オーディンの菊地です。

お陰様をもちまして、BAR ODIN 恵比寿店は9月で15周年を迎えることになりました。
これもひとえにお客様のご愛顧の賜と、心より感謝申し上げます。
つきましては、この度ジャパンインポートシステム社様のご厚意で夢の様な素晴らしいセミナーを開催する運びになりました。
この様な企画は今後無いと思われます。かなりお得な企画となっていますので皆様方のご参加をお待ちしております。

BAR ODIN 恵比寿店 15周年記念特別企画  パート1

テーマ 究極のコニャック ポールジロー

ポールジローは品質重視の小規模生産者です。カラメルやシロップの大手メーカーの様な添加物は一切使用しない作り手です。その高品質はフランス国内でも高い評価を受けています。

日時 9月3日(木) 19:00~21:00

会場 BAR ODIN 銀座店 連絡先 03-5537-0055 mail  qza04174@nifty.com

スペシャルゲスト ポールジロー社 社長 ポールジロー氏

司会進行
BAR ODIN オーナーバーテンダー 菊地貴彦       
ジャパンインポートシステム社 代表取締役社長 田中克彦氏 通訳 高木祥子氏

協力 ジャパンインポートシステム社

会費 お一人様 12,000円(税込み)お会計は 現金のみになります。
   当店のこだわりの自家製の軽いフードをご提供致します。

募集人数 限定24名様(先着順)
      満席の場合はキャンセル待ちもご用意します。

また、当日キャンセルされた場合は、参加費用は全額負担していただきます。

連絡先 BAR ODIN 銀座店 03-5537-0056 

試飲銘柄

1959 : ポールジロー氏が保有する最古のビンテージ、約50年熟成。

1962 : ポールジロー氏が保有する2番目に古いビンテージ、約47年熟成。
      今まで商品化やブレンドを全くされたことのない、
      言い換えれば「誰も飲んだことのない」ビンテージ!もちろん本邦初です!

1973 : 約36年熟成、Extra Vieux(=25年)に時折ブレンドされるビンテージ。

1986 : 約23年熟成、Vieille Reserve(=15年)に時折ブレンドされるビンテージ。

1995 : 約14年熟成、まだ若いが熟成の過程を知るサンプルとして最適!

1998 : 約11年熟成、

2000 : 2006年の来日時に参考品として出品、
      来場者様から商品化希望の声が相次いだ前回から 3年経ち、
      より魅力溢れる味わいが楽しめます。

お土産としてPaul Giraud "Topette"45度/700ml(小売価格で約1万円相当)をお持ち帰り頂けます。

ポールジロー氏と、ジャパンインポートシステム社の田中克彦社長が厳選した樽(197
9年)を、最小限のフィルターろ過して商品化した、シングルカスクのポールジローです

ラベルはポールジロー氏の手書きによるもので、今回の来日にあわせて瓶詰めされ
た限定品です。

ポールジロー氏本人が、セミナーをおこないます。

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2008年8月30日 (土)

コニャックの王様の来日!セミナー

ブログにて宣伝するのは初めてですが、興味のある方は居ると思いますのでお知らせします。

今後はこのような機会は余りないので是非お待ちしています。 

かのロバート・B・パーカーが絶賛!

コニャックの王様テセロン社の社長アンリ・コルコンベ 氏と、バー・オーディンのオーナーバーテンダー菊地貴彦氏主催のテイスティングセミナー

オーディンの菊地です。皆さんはテセロンと言うコニャックをご存じですか?ご存じの方は  かなりの「通」です。ご存じでない方も恥ずかしくはありません。

かの、ロバート・B・パーカーが100点を付けたくなるほどの味ですし コニャックとしての歴史は長いのですが、つい最近まで日本には輸入されていませんでした。その品質の高さはヘネシーやその他の大手コニャックメーカーや小規模生産のネゴシアンまでテセロンから古酒を買い付ける位現地では評価の高い作り手でありました。そして5年前に自らのブランド名をつけ販売を開始しました。

私が初めてテセロン社を訪れたのは6年ほど前、渡仏11回目の時です。ポイヤックのシャトー「ポンテ・カネ」の訪問の後に、ボルドー在住のテセロン社の最高責任者である、アルフレッド・テセロン氏の自宅に招待されました。 彼は貴族の出身でありマンションの様な建物でしたが、外観が気品あり中に入るとまるで中世のお城に様に豪華な内装で、高い天井で至る所に宝飾があり 大きな素晴らしい暖炉もありました 絢爛豪華なシャンデリアが魅力的です。遠目でも高級と分かる特注のダブルのスーツを着こなし 流暢な英語を話しロマンスグレイのオールバックで正に気品溢れる貴族の風貌でとっても魅力的な方でした。そして今度製品化する予定のテセロン「ロット29」と「ロット53」を試飲させていただきました。その品質の高さに驚き、早速アルフレッド・テセロン氏に懇願して翌日コニャックのテセロン本社を訪問しました。

コニャック業界屈指の古酒の量と聞いていましたが、現地入りしてマネージャーのマシェラ-氏にセラーに案内され膨大な古酒の量に驚きました。そして、数多くの古酒をテイスティングするという貴重な体験をしました。 1900年代初頭から最古は1825年と言う通常ではとても飲むどころか見ることも余りないような経験です。

 今回は現テセロン社の社長であるアンリ・コルコンベ氏の来日にあわせて輸入元であるジャパンインポートシステム社の田中克彦社長の計らいで、今回の夢の様な企画が実現しました。

 日本市場でも高価なコニャックですから、このような機会は非常にレアでありまして、コニャックの社長が来日して一バーの為にセミナーを開催するということは、皆無といってもいいかもしれません。 又市場価格で3本で6万円は優に超えますから 社長自らのセミナーを聞けてこの参加費用はかなりお得と言えます。

そして今回は私菊地が撮影したテセロン社の膨大な1800年代古酒のセラーや貯蔵庫の様子の映像やテセロン社からの秘蔵の映像も見れます。非常に貴重な映像と言えます。

皆様方のご参加お待ちしています。

日時

9月8日(月) 午後7時30分~9時半位まで

会場

バー・オーディン 恵比寿店

連絡先

TELFAX 03-3445-7527

E-mail:highnessen@aol.com

テイスティング用に「テセロンLot29、熟成平均70年」 「Lot53、熟成平均50年」  「Lot65、熟成平均40年」をご用意しました。

テセロンの資料を添付します。 ご参照下さい。

以上


テセロン社 

Lot29
地区:グランシャンパーニュ 
葡萄品種:フォルブランシュ、ユニブラン、コロンバード
主な使用ヴィンテ-ジ:平均70年(30%以上の1906年と1930年代)
樽の種類:リムーザンオーク
2006
10月にアメリカのワシントンDCにある、フランス大使公邸で催された、ボルドーワインの格付け150周年記念の格調高いディナーにおける出来事でした。
このディナーで供されたワインはオー・ブリオン、ラフィット、ボランジェ、シェバル・ブラン、イケムなどの一級品ばかり! こんな夢のようなディナーの食後酒として出されたのが、なんとコニャック・テセロン「ロット29」だったのです。
このロット29を飲んだロバート・パーカー氏は、上記のような名だたるワインを差し置いて、テセロンに100点を付けてしまったのです!
彼曰く、「私はコニャックの評論家ではないが、こんなにもスムースで、シルクのように滑らかで、アロマ溢れ、人間を納得させてしまうコニャックはほかに存在しない」と絶賛したそうです!
テセロン社は1905年にアベル・テセロン氏によって設立されました。
グランシャンパーニュに188エーカー、プチシャンパーニュに35エーカーの広大な畑を所有しており、大手コニャックメーカーに樽を供給していることでも有名です。

熟成庫は、その昔13世紀から教会の地下室として使用されてきた倉庫、 "パラディ"(天国の意)をそのまま使用しています。  大好評のスーパーコニャックです。是非100点!をつけられたテセロン29をこの機会にお召し上がりください。

アルフレッド・テセロン氏(ポンテカネ社長兼オーナー)

ムートン・ロートシルトの向かいに位置するポンテ・カネのブドウ畑は、広大で比較的均質。ワインは力強くタンニンに溢れ、長期熟成を要することから、ポイヤックの古典的なスタイルを持つワインの1つとも言われます。手頃な価格ながら、より柔らかで滑らかなスタイルのワインに対するアンチテーゼとしての長期熟成型ワインです。

このシャトーを所有するテスロン家は、コニャック地方で成功を納めた一族。テスロン家はポンテ・カネを購入するために力を注ぎ、ポイヤックでも一流のシャトーに仲間入りさせることに成功。より高品質なワインを目指す試みは続けられ、セラーを新たに建造、セカンドラベル(レ・ゾート・デ・ポンテ)を造ることでワインの選別をより一層厳しくしました。

もしもメドックの格付が見直されることがあれば、間違いなく、このシャトーポンテ・カネは、昇級するであろうとも言われています。以前はパッとしない時期もありましたが、1994年の改革以降凄まじい進化を遂げました。それでも尚、依然として高いコストパフォーマンス・ワインとしてご紹介できるのは、現社長の努力の賜物です。

                      先着限定20名様

          

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